政策

やながせ裕文 マニフェスト

3月25日発表 東京政策2017


都議会をぶち壊す! 東京をもっと強く!

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このままでは「都民ファースト」が進まない!
豊洲移転問題から見えてくる決断できない都議会の実態。

豊洲問題はすべて誤解!

1 地下に空洞があるとの指摘 ➡安全性に問題なし
から騒ぎ① 豊洲は全区画で土壌汚染対策を実施済み。大気中のベンゼンは環境基準値以下。
2 地下水の環境基準値超 ➡安全基準に適合
から騒ぎ② 地下水経由、土壌経由ともに汚染が摂取される可能性はない。(技術者会議)
3 意思決定のプロセスが不明 ➡安全性に関係なし
から騒ぎ③ 「いつ、誰が」の責任追及は移転後に時間をかけてやるべき。いま豊洲が安全基準を満たしているかどうかの議論には無関係。
※平成29年1月14日 第四回豊洲市場における土壌汚染対策等に関する専門家会議より

豊洲だけ「理想基準」で議論が迷走

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豊洲市場は法律より厳格な「都の条例」をクリアしています。しかし、その上に設けられた「行き過ぎた理想基準」により、移転の話は前に進んでいません。ムダに不安を煽るだけで、決断できていないのが現状です。

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豊洲は安全
・最新の建築基準法に基づく安全構造
・温度・衛生管理できる閉鎖型施設
・地下水モニタリングのうえ健康リスクなし

一方、今の築地は?
・82年の経年による老朽化
・雨風に晒された開放型
・地下水モニタリングなし

日を追うにつれ豊洲の安全性が確認されるとともに、現在使われている築地市場の安全性について、見直しの必要が指摘され始めました。

問題がないにも関わらず決断できない都議会のせいで税金のムダ遣い

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空箱の豊洲市場に、維持管理費は1日503万円!移転延期補償費用は50億円!

都庁&都議会はブラックボックス!
現在の都議会は、議員の数が多いだけでチェック機能を果たせていません。また、本来は住民に近い地域自治体がすべきことも都庁・都議会が担っており、議会は混乱するばかり。何事も前に進めない仕組みなのです。

維新は豊洲移転を推進!ともに早期移転を実現しましょう!


維新の都議会大改革

時間のムダを省く!
人のムダを省く!
お金のムダを省く!
決断できる都議会へ!

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維新が提唱するグレーター東京とは?

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2000年にロンドンで実現したグレーターロンドンオーソリティ(GTA)の都市構造をベースに、東京都議会を改革しようという考え。都は広域行政に特化。大都市経営、都市戦略、交通インフラなどを。区は身近な行政の権限を強化。医療・福祉・教育など住民に近いサービスを一元的に実施してきます。
区への権限移譲で都の職員数は約17万人から約8万人に

東京はもっと強く、都民にもっと優しく

◎身を切る改革の実現:職員特権の撲滅、利権一掃
・都議会の作り直し
・議員定数大幅削減
・公務員人件費2割削減(公務員を身分から職業へ)
・天下りの撲滅・外郭団体の原則全廃

◎将来世代への徹底投資:格差再生産の是正、待機児童1年間でゼロ
・幼児教育から大学までの教育無償化
・待機児童全員にベビーシッター費用補助

◎いつまでも強く優しい東京:待機高齢者をゼロに、災害に強い東京へ
・社会インフラの老朽化対策
・都営住宅の特養化

◎公共料金の値下げ:料金値下げ、サービス向上
・地下鉄の一元化
・都営バスの民営化
・水道民営化

◎先進都市東京へ
・次世代交通システム
・24時間都市の実現
・東京緑化計画

都は広域行政に集中。迅速でムダのない都政へ。
医療・福祉・教育は、住民に身近な区が推進。

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