政策

やながせ裕文 写真やながせ裕文 マニフェスト

1. 子育てを、
みんなで徹底的にサポート!

児童虐待が年々増え続けていることをみても、家庭での養育力の低下は明らかです。子どもはこの国の将来を担う大事な宝ということを再認識し、子育ての社会化を図る。待機児童をゼロにすることは勿論、病後児・休日・夜間・一時保育等、多様なニーズにこたえられるように環境を整備。また、負担感の重い専業主婦が利用できる安価な保育サービスを提供。

2. 教育の立て直しから、
みんなで街を活性化!

広い国土や潤沢な資源があるわけではない我が国では、まさに人こそ宝です。
私たちの未来は、日本を引っ張っていくリーダーをどれだけ育てることができるかかかっています。グローバル社会において勝ち抜いていくためには「リーダーシップ」や「言語力」をもった人材が欠かせません。
公立学校における教育能力のレベルアップを図り、また、街のみんなで運営するコミュニティスクールの導入を起爆剤として、公立学校を「通わせたくなる学校」に再構築。退職する団塊世代のパワーを借りて、地元住民・保護者・学校関係者の連携から街を活性化します。

3. ずっとこの街で暮らせる、安心がある!

障害をもつこと、介護が必要になることは、将来誰もが抱えている不安。財政状況が厳しいという理由で国が次々とサービスを切り捨てるなか、自治体間で大きく格差が出始めています。大田区を「ずっと住み続けることのできる街」となるように、安心できるサービスを提供。障害者自立支援法による負担増を、徹底して大田区がカバーする。また、近年その可能性が指摘されている首都直下型地震への対策として、耐震診断・工事への助成金や防災意識の啓蒙活動を強化します。

4. 新銀行東京の一刻も早い清算と責任追及をします。

石原都知事の選挙公約で設立された新銀行東京はすでに累積赤字が1000億円を超えました。これらのほとんどは都民の税金です。さらに自民、公明は400 億円の追加出資を決めましたが、私は延命のための追加出資は事態を深刻化させるだけであると考え、即刻、銀行を清算するべきと主張しています。 また、石原知事の責任を徹底的に追及します。

5. 築地市場移転 築地市場の現地再整備の可能性を改めて検証します。

移転先の候補地である豊洲の土地は土壌汚染がたびたび指摘されています。東京都は築地市場の老朽化から、移転の必要性を力説していますが、築地は都心部に近いことから、市場としての機能に留まらず、一般客や観光客の台所となっているほか、銀座などでは「築地」の名称をつけてブランド力をつけている飲食店もあります。 移転ではなく、築地市場の現地再整備の可能性を改めて検証します。

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