本日は、都議会本会議。代表質問で13時から19時までの長丁場。

 

やれやれと控え室に戻ると、

 

「野党再編 維新、将来的な解党で合意 分裂騒動収束へ」との報道が

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00000533-san-pol

 

「将来的な解党」ってなんだ?

 

詳細は、まだ何のお知らせもないのでわかりません。

 

いろいろと複雑な思いはあるけれど、よかったと思う。

 

そして、最近の「民主・維新統一会派へ」「合流・新党結成へ」の報道を見るにつけ、「うーん」と唸らざるをえない。

 

僕は、民主党の全てを否定するものではないけれど、政権交代の失敗を繰り返すことだけはしたくない。「反自民党でまとまる」「1強他弱を打破する」という思いはわかるけれど、それ自体が目的化した時点で、以前の失敗の道をたどるのではないか。衆議院議員が、小選挙区という制度上、当選するために「とにかくまとまりたい」と思う気持ちはわかるけれど、なんでもありの政権交代では、その先がない。

 

もう一度、同じ失敗を繰り返せば、政治への信頼など無となってしまうのではないか。

 

 

「自民党」は強い。

 

 

これに対抗するためには、強靭なスピリットをもった政党が必要だ。

 

大阪維新の会も、ごく少数のメンバーから始まって、選挙の度に、その数を増やしていった。

 

東京維新の会もこれからが勝負です。

 

 

 

 

 

 

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