お詫び

維新の党、臨時党大会に向かっています。党がこのような状況となり、多くの方からの、温かいご支援とご期待にお応えすることができず、本当に申し訳なく、胸が張り裂けそうな思いです。

東京維新の会を立ち上げてから3年。日本維新の会から維新の党となってからの一年は、東京都総支部幹事長として、結いの皆さんと旧維新の会のメンバーをどう融和していくかに尽力してきたつもりです。先の統一地方選では、多くの票をいただき、多くの新しい仲間ができました。総支部のメンバーはみんな、本当に素晴らしい人達で、これから期待にお応えしなければならないという矢先でありました。

それぞれ、言い分はあるかと思います。仲間同士が口汚く罵りあっているのを見ると、本当に悲しく、その事実そのものに憤りを感じます。維新の党に期待して下さった皆さんから、どのように見えるでしょうか。申し訳ない思いで一杯です。

松野さんや馬場さんのご尽力にもかかわらず、ここまで泥沼化した以上、一刻も早く、党を解党し、それぞれが心機一転、新しいスタートを切るべきです。そして、お互いがお互いを守銭奴と批判し、国民から呆れ果てられている状況においては、せめて政党助成金を返納することは合意されるべきです。それで地に堕ちた維新ブランドが回復することもありませんが、守銭奴の不名誉だけは耐えられません。その決議のために、党大会に出席します。

昨年、次世代の皆さんと分党した時の写真です。分党前に、みんなで最後の飲み会を開き、お互いにエールを交換して握手でさよならをしました。いい思い出です。

それぞれ、言い分と事情があるでしょう。でも、同じ志で活動してきたなら仲間じゃないですか。また、共に活動できることを信じています。

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