都議会結いの党と日本維新の会東京都議団は、統一会派「都議会結いと維新」を結成することとし、2月12日付で議会局に新会派結成届を提出いたしました。

そもそも、昨年の東京都議会議員選挙の際に、「日本維新の会」と「みんなの党」は、共通政策(平成25年3月1日付け)を策定しています。その後、さまざまな経緯から選挙協力は破談となりましたが、共通政策そのものは継続しており、都政において同じ方向を向いていることは明らかでした。

継続的に政策協議を重ね、「国に先駆けた新しい行財政・分権改革の推進」「新エネルギー革命で新たな成長分野の創出」「東京発の新・成長戦略の構築」「セーフティーネットの確立」を政策の基本方針とし、都政の刷新をすることで一致し新会派の結成にいたりました。

「日本維新の会東京都議団」と同様に、新会派「都議会結いと維新」には、しがらみが一切ありません。だからこそ特定の業界や団体におもねることなく、真に都民の利益を考えた都政を目指すことができます。この強みを最大限に生かして、都政の因習を打破する新しい政策を提案し、斬新な視点で東京の潜在的な力を引き出してまいります。これからも公約の実現に全力を尽くして参ります!

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