本日、猪瀬知事が辞職の表明をしました。昨年の都知事選挙で430万人を超える都民の付託を受けて知事となった猪瀬氏が、このような資金問題で辞職に至ったことについて、残念でなりません。

 また、この間、議会が追及してきた「徳洲会と都政の関係」は、辞職会見のなかでも明らかにされませんでした。昨日、議会運営委員会で百条委員会の設置を決定しましたが、「資金問題の真相解明」を目的としたものであり、「知事の辞職」によっても、目的は達成されていないものと考えます。資金問題がもたらした都政への不信を払拭するために、議会は、引き続き徹底した調査を実施し、都民に全容を明らかにする責務があるものと考えます。

 日本維新の会東京都議団は、引き続き、都政に向けられた「政治と金」の問題に取り組み、都政が二度とこのような問題で混乱を招くことがないように、全力を尽くしてまいります。

 

 

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