最後の更新となりました。明日からの選挙戦、精一杯お訴えをしたいと思います。

4年間の議会を振り返ってみると、感慨深いものがありますが、常に疑義をもってきたのは「誰のための都政か?」ということです。

業界団体などの特定の団体のためではなく、ましてや役人の為の都政ではない。「都民のための都政」という当たり前のことを実現したい。

文字にするのもバカらしいことですが、残念ながら「都民のための都政」は実現できていないのです。

福島原発事故は、政治に携わるものに大きな教訓を残しました。

… 政党や政治家の利益、役所や官僚の利益、電力会社や業界団体の利益、この3者の利益が守られるなかで、安全基準はないがしろにされ、失われてきたのは「国民の利益」でした。

この実態が明らかになって、私たちはどう行動するべきか?

この国の政治を大きく捻じ曲げてきたのは、常に「利益団体」と「政治」の関係です。

電力の問題だけではなく、「政治」が関係する全ての場所に、同じ構造的な問題がある。

「都民のための都政」を実現するためには、どんな「利益団体」にも阿ることのない、新しい政治勢力が必要だ。

この想いで立ち上げたのが、東京の「維新の会」です。

東京はもっともっと素晴らしい街になるはずだ。

今回の選挙で、多くの方が都政に関心を持つようになれば、議員が変わる。議会が変わる。都庁が変わる。

厳しい戦いだということは十分わかっていますが「希望」がある。

もし飛び出していなかったら、訴えることは何一つなかったのではないかと思う。

子どもたちの未来のために「都政」を都民の手に取り戻したい。

最後まで、諦めずに、訴えていきます。

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