昨日、9月10日に東京都議会に新会派「東京維新の会」を設立いたしました。

 

先週、「大阪維新の会大阪府議団」の総会で「東京維新の会設立」の発表があり、一部のメディアでは先行して記事が掲載されることとなり、ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

 

創設メンバーは元自民党の野田かずさ都議(武蔵村山市選出・39歳)と元民主党の栗下善行都議(千代田区選出・29歳)と私の3名です。

 

活動の原点である「子どもたちの未来のために」安全で安心できる社会を実現するために、「大阪維新の会」と連携する「東京維新の会」を設立することがベストであると考えるに至りました。

 

都議会から脱原発を牽引していくために、最も効果が発揮できる場所づくりをしたと考えています。

 

既存政党と、そこに所属する会派では、長期に渡って培われてきたさまざまなしがらみに囚われ、真に必要な政策を選択することができません。

 

また、無所属の一人会派では、真に必要な政策を選択することはできても、実現することはできません。

 

この限界を突き破るためには、清新で志を同じくする仲間が結集できる「第三極」を新しく立ち上げるしかありません。

 

「大阪維新の会」は橋下代表をトップに、議員報酬や議員定数の大幅なカットを断行し、公務員の利権を徹底的に洗い流し、短期間で大阪府を黒字化することに成功しました。多くの専門家をブレーンとして起用し、「旧態依然とした慣習」や「それに伴うムダ」には徹底してメスを入れています。府市におかれた「エネルギー戦略会議」では、本気で電力改革を検討し「原発ゼロ」への道のりが追求されています。

 

あらゆる政権政党がメスを入れようとしながらも変えることができなかった、国の統治機構改革を成し遂げるだけのパワーとマネジメント能力を兼ね備えているともいえるでしょう。

 

大阪でも東京でも、学べるところから学んでいくことが必要です。

 

子どもたちの未来のために、この国が変わることができるかどうかの、大きな最後の分岐点に来ています。

 

次世代に恥じることのないよう、新しいステージで全力を尽くしたいと思います。

 

今後とも、ご支援・ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

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