1月9日、成人式にあわせて渋谷駅ハチ公前で街頭演説を実施しました。東京都連青年委員会で遊説局長を拝命しており、毎年恒例の行事となっています。趣旨は新成人に政治参加を促すことですが、40歳以下の若手議員がそれぞれ言いたいことを言い放つ会となり、総勢25名の議員が参加しました。

私も冒頭に演説をしましたが、「若い人が政治に無関心、無投票であることが、この国の方向性をゆがめる一因となっている 。だから投票に行こう!」という趣旨で訴えました。

 

放射能対策が進まないのはなぜか?

 

昨年、3月以降もっとも苦慮し悩んだテーマです。

さまざまな言い方で答えることができますが、ひとつの答えとしては、

「若い世代を代表する議員が少ないから」

となるでしょう。別の言い方では

「若い世代の投票率が低く、放射能汚染による影響が大きい子育て世代の声が議員に届きにくい(聞く耳をもたない)」

と言えるのではないでしょうか。

これまでも、「子育て支援」をはじめとした次世代に向けた施策は遅々として進みませんでした。民主党が政権交代に向けて掲げてきた「コンクリートから人へ」のスローガンは、コンクリートの公共事業からヒトへの投資に予算をシフトしようという考え方であり、進むべき方向であることは間違いありません。

演説中も「ウソつき!」「死ね!」などという罵声を浴びましたが、私は一人になってもこの「次世代への施策」を進めていきたいと考えています。

そして、その大前提となるのが「健康」であり、いま最も取り組まなければならないのが「放射能対策」であることは明らかです。

キャッチフレーズである「子どもたちの未来のために」を胸に、今年も頑張ります!

 

 

成人式演説@渋谷ハチ公前は罵声の嵐でしたへのコメント

  1. 放射能が怖い より:

    大田区在住の中年です。東京都の震災瓦礫受け入れが心配でHPで検索したら、やながせ議員にヒットしました。
    宮古市の瓦礫も東京の瓦礫もあまり大差がないことが十分わかりました。私も12月に会社の関係で東京湾羽田沖?埋立地を視察し、処理施設に行って説明を受けましたが、肝心な部分は不明確で埋立地は高台からの視察で終わりました。
    少しでも放射性物質を含んだ焼却灰を埋立していることは、仮処分ならば仕方ないとしても、最終処分として埋立していることは、将来、あの埋立基準は誤りであった、となっても後の祭りだと思っています。
    島国日本の玄関口である東京湾が風評被害程度ではなく放射能汚染などで深刻な状況にならないよう願うものです。
    東京都民として、将来の子供たちに負の遺産を残さないよう、何ができるのか考えていきます。これからもがんばって下さい。

  2. 環境大学新聞 より:

    昭和十六年正月頃からラジオ放送を日本全土に
    古式道理の朗々たる葛野守様の歌詠で、
    記紀などから後記、源氏・平氏.家物語、四書五経、
    万葉集など勅撰和歌集に小倉百人一首、などが
    一挙放送されたのを御存知ですか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です