多数のご要望を頂き有難うございました。意見交換会を再度、開催します。

写真は第1回意見交換会のようす。 

メールやツイッターなどで、学校給食や除染について多くのご意見を頂いています。そのなかで、文章ではなかなか伝わらないこと(伝えづらいこと)も多々あり、もどかしい思いがありました。対面でじっくりと話し合える機会が必要だと考えまして、意見交換会を企画しました。

第1回では、貴重な情報をたくさん頂戴し、たいへん有意義な会になりました。

休日開催のご要望も多数頂きましたので、休日と平日で2回実施します。
前回と同様に、企画意図から(&事務所の広さから)、定員を設けさせて頂きました。
ご希望が多ければ、日程を追加して随時実施していきたいと思います。
ぜひ、皆さんのご意見を聞かせて下さい。

 

 

「子供の健康を守るための放射能対策」意見交換会

日時:第2回 9月18日(日) 10時から11時30分まで

   第3回 9月20日(火) 10時から11時30分まで

場所:やながせ事務所(場所の詳細はHPの「お問い合わせ」をご覧ください)

定員:各回8名

申し込み:メールでお申込み下さい info@yanagase.org

 

第2回、3回「子供の健康を守るための放射能対策」意見交換会を実施します!へのコメント

  1. ニューマン珠世 より:

    学校給食において、実際に検査は行き届いておらず、いまだに牛肉のときのような汚染食品を子供が口に入れることを阻止できないという危機的状態が続いています。測定器を各学校に設置するということ以前に、給食に関しては食材の産地の限定をすべきであると思います。
    チェルノから25年たっても80パーセント以上の子供が奇形を持って生まれてきているベラルーシよりも10倍以上高い基準を持って、給食で被曝を強要されている日本の子供たちの未来は地獄絵になりかねません。
    検査機関や暫定基準が充実したものに改善されるまでの一時的措置でも構いません。どうか比較的汚染の少ない関西の食材を中心に給食に使うようにして頂けますように。

  2. mommy_ohtaku より:

    大田区の小学校で汚染牛肉が使用され
    お弁当の持参が認められる通達が出ましたが
    保育園ではこのような汚染牛肉を使用したか否かの調査は一切行われず
    またお弁当持参の通達も出ていません。

    あくまでこっそりと、園長が許可した場合のみ認められています。
    しかしこれでは持参するハードルが高く多くの親が躊躇する現況となっています。

    ぜひ大田区でも子供たちを守るために保育園の除染および
    お弁当持参の通達をお願いしたいです。(過ぎたことですが汚染牛肉の調査も)

    どうかお力添えをよろしくお願いいたします。

    大田区ママの放射線だより 内部被曝対策 管理人
    http://ameblo.jp/mommy-ohtaku/

    mixiコミュ:大田区ママの放射能内部被曝対策 管理人
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=5649104

  3. mommy_ohtaku より:

    ちなみにわが子の通う大田区立保育園では

    野菜:北関東
    魚:北海道・静岡
    米:新潟

    とのことです。

    しかしこちらをみると北海道の魚をはじめさまざま検出されています。

    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001p90s-att/2r9852000001p95n.pdf
    国立医薬品食品衛生研究所の検査結果 9/20発表北海道の鱈から87Bq/kg,宮城の鮃から86Bq/kg,茨城の栗から最大73Bq/kg,岩手の桑茶パウダーから180Bq/kg いずれも流通品です。

    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001p90s-att/2r9852000001p94l.pdf
    厚労省9/20発表食品の分析結果 宮城の米の101.6Bq/kg・・・山形の原乳0.58Bq/kg,茨城のメバル114Bq/kg,猪最大1040Bq/kg,群馬の岩魚から563Bq/kg,静岡の鹿最大145Bq/kg

  4. 育休中ママ より:

    このような会が開催されたとは知りませんでした。次回開催があれば、ぜひ参加したいと思います。
    子供は認証保育園に通っています。区立の保育園では線量測定をしたようですが、認証保育園ではされていません。園庭やお散歩コースの線量が気になり、園に測定等、対応を確認したところ、園からも区に園庭の測定を要望したそうですが、そのようなことには対応していない、と言われたそうです。現在、園では砂場遊びが禁止になっており、せっかくの砂場が宝の持ち腐れです。子供にはきちんと安全性を確認し対策を取った上で、様々な遊びをして育って欲しいものです。行政には大田区で安心して子育てできるよう、ぜひ子供目線での対策をお願いしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Recent Articles