「日経グローカル」掲載記事です。私の文章ではありません。インタビュー記事です。

「都民の健康を害する可能性があれば、徹底的に調査するのが当然」

「都の言い分をうのみにするのであれば都議会の存在価値はない」

これは私が当たり前だと思っていることですが、議会では理解されない。

日経グローカル掲載記事(8月1日号)へのコメント

  1. 全繊経由池上東洋止まり より:

    南部スラッジの放射能問題以降のご活躍ぶりに感心致しております。

    ご指摘は尤もだと思います。安全ならば安全なことを自ら論理的に示すべきです。

    「国が定めた暫定基準値以下だから安全である」、「産地で調査しているから安全である」、「医師がそういっているから労災でない」、「地震学者は貞観地震並みの地震は起きないといっているから想定しなくてよい」、「専門の調査会社の結果だからアスベストは存在しない」など(最後は余計ですが)疑問に思う人がいる中で、他人の責任で安全を主張し、自ら論理的に確認、説明をしないのはなぜでしょうか?
    安全軽視、あまりのお気楽さに驚きを禁じ得ません。

    私の会社では、労災撲滅に向けて「安全は全てに優先する!」のスローガンを元に日々業務を行っていますが、業務に関連して今回の放射能問題におけるような不確実な状態があれば、このような状態での安全宣言は許されるはずもありません。

    ともすれば営利に逆行する活動を民間企業も志向する時代ですのに、行政、議会は何を恐れて議論を避けているのでしょうか?
    自らの目で、手で、安全を確認し、宣言して頂きたいと思います。
    それができないのであれば、安全だという主張は信じるに値しません。

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