義援金を届けに南相馬市役所へ。福島第一原子力発電所から約25㎞にあるため、「屋内退避」指示区域に指定されており、直接届けに来るのはかなり珍しいらしく驚かれました。武蔵新田駅や下丸子駅などで集めた義援金であること、小さな子供も含めて多くの方が協力してくれたことをお伝えし合計22万441円をお届けしました。担当の方からは感謝の言葉を頂くとともに、「日持ちする缶詰などの食料品をお願いします!」とのこと。やはり十分に食料は届いていないようです。いったいどうなっているのか!?なんとかしなければなりません。

 市役所内は野戦病院のように騒然とした感じ。それでも、市役所の皆さんは一生懸命業務をこなしていました。以下は被災地の状況。内陸地と沿岸部の違いが非常に大きい。つまり地震の被害はあまり見られない(外見上は)が、津波の被害はあまりにも深刻なものであることがわかりました。

 東京都にできることは何か。今後やらなければならない対策は?しっかりと提案していきたい。被災地への支援でもまだまだできることはあるはず。
今回は多くの皆さんのご協力を頂きました。物資、義援金を寄付してくださった皆さん。ポスティングや呼びかけを行ってくれたインターンの大学生の皆さん。車や場所、ガソリン缶など提供してくださった皆さん。事務所スタッフのみんな。本当に有難うございました!

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