こんにちは、やながせ裕文です。
都知事選挙に向けて、経緯のご報告をさせて頂きます。

 

 そもそも、大震災において未だ多数の方が行方不明となっており、全国的に全力で被災地域の支援にあたらなければならない状況があり、また東京においても電力不足による計画停電が実施されている現状を考慮すると、とても「選挙」ができる状況ではないと考えています。

 そこで、都議会民主党としては統一地方選挙の実施を延期するように東京都選挙管理委員会に申し入れをしてきました。しかし、昨日の都選管の声明によれば予定通り実施するとのことでした。

 一方、民主党としては都知事選挙に向けて独自候補の擁立を模索してきましたが断念することに。現場を預かる都議会民主党としては、石原知事が続投を表明したなかで不戦敗はなんとしても避けたいところでした。そこで、都議会民主党が掲げてきた公約を実現するために、最も政策が近い「わたなべ美樹」氏を支援することに決定しました。東京都には、少子高齢化、首都機能の強化、防災対策、新銀行東京や築地市場再整備問題など課題が山積しています。東京の未来への大きな転換点となる選挙です。皆様にはぜひ、各候補者の政策をご検討のうえ、賢明なるご判断を頂きたくよろしくお願い申し上げます。

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